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シトロエンの故障率&故障事例6選!修理費用はどれぐらいするの?

2025 9/06
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輸入車 シトロエン
2025年9月6日
シトロエンの故障

シトロエンは個性的で独特のデザインと乗り心地の良さから日本でも根強いファンがいるフランスの自動車メーカーです。購入を検討している方も多いと思いますが、外車を買うときに気になるのが故障ですよね。壊れやすそうだし修理費用も高くなりそうだし、興味はあるけど買うのに勇気がでない人もいるはず!

そこで今回はシトロエンって壊れやすいから辞めておけ!と言われるイメージがあるけど大丈夫なの?という疑問を解決するために、故障率・故障事例をまとめ

 シトロエンの車を安心して購入する方法についてまとめたので、ぜひ参考にしてください!
目次

シトロエンの故障率

まずシトロエンの故障率について知っていただくためにアメリカの市場調査会社『J.D.パワー』が公表している、自動車初期品質調査という新車購入後から約1年間の不具合件数をブランド別にまとめた調査結果を紹介します!

不具合件数は各メーカー100台当たりの数値として集計されたもので、数値が低いほど壊れにくいメーカーです。

自動車初期品質調査はJ.D.パワーが公平な第三者機関として実際に車を購入したユーザーを対象に調査を行っており、信憑性の高い結果なので参考にしてください。

不具合指摘件数は内外装、エンジン、トランスミッションなど以下の計8分野223項目を合わせて総合的に集計しています。

 順位 メーカー 不具合件数
1トヨタ101
2セアト103
2ボルボ103
3シュコダ104
4ヒュンダイ105
5プジョー108
6日産114
7ベンツ124
8マツダ125
8スマート125
9起亜126
9オペル126
10VW128
11フォード129
12ルノー131
–業界平均値133
13三菱134
14ダチア138
 15 シトロエン 155
16MINI161
17アウディ163
18フィアット179
19BMW185

Source:2018 Germany Vehicle Dependability Study (VDS)

J.D.パワーの調査によるとシトロエンは19メーカー中で15位で壊れやすいメーカーであることが分かります。同じフランス勢と比べるとプジョーは5位でルノーは12位なので、シトロエンが最も低い順位になってしまいました、、、ただ17位のアウディや最下位のBMWよりは上位なので、必要以上に故障を心配する必要はありません。

トヨタ・日産・マツダなど日本のメーカーに比べると壊れやすいのは事実ですが、ドイツ車と同じぐらいの信頼性はあると考えてください。

シトロエンの故障事例

シトロエンの車
dav

次は実際に起きたシトロエンの故障事例について車種別に見ていきましょう。

C3エクスクルーシブ・ファンベルト切れ

ファンベルト

自動車のファンベルトはゴムのような材質なので、経年劣化によりひび割れが起きたり弾力性が低下したりして切れてしまうことがあります。

運転中にベルト鳴きの音が聞こえる、加速の仕方が以前と違うなどの異変に気が付いたら、早めにディーラーに持っていき見てもらいましょう。

プーリーやエクステンションが壊れていることも多く、ファンベルトも含めて一式交換になると約10万円は必要となります。

ファンベルトの存在すら知らない方もいますが、消耗品の1つなのでディーラーの点検簿などを確認して常に気を配ってくださいね。

DS3・パワーウインドウ落ち

パワーウインドウの故障

シトロエンで多い故障といえばパワーウインドウの窓落ちです。

急に窓が下がってしまいウインドウスイッチを押しても上がらなくなったら、無理に上げようとしないでください。

手で無理やり上げるとガラスが割れて怪我をするかもしれませんよ!

パワーウインドウの窓落ちはレギュレーターとモーターの交換で簡単に直るので、もし故障しちゃったら早めにディーラーに持っていき直してもらうのがベスト!

シトロエンに限らず外車あるあるのトラブルですね。

C4グランドピカソ・ターボエンジン不調

c4グランドピカソ

最近のシトロエンはエンジンがオーバーヒートして走行不能になるトラブルは滅多にありません。

ただターボエンジンなのに過給機が効かなくなる故障はちらほら見かけます。

過給機には何のトラブルもないけど、制御するコンピューターや基盤の故障によりターボが作動しなくなるなど原因は様々。

アクセルペダルを踏みこんでも加速が悪い、エンジンチェックランプが点灯したときは、過給機系の故障を疑いましょう!

C4などに搭載されているダウンサイジングターボは加速力と低燃費を高いレベルで両立させるために、ECU(エンジンコントロールユニット)で細かなチューニングがされおり実はデリケートなんです。

DS4・ディーゼルエンジンのアドブルー警告灯

シトロエンのds4

DS4などに採用されているシトロエンのディーゼルエンジンは、アドブルー(尿素水)を使用することで排気ガスをクリーンにしています。

このアドブルーはエンジンオイルと同じく定期的に補充が必要で、なくなってしまうとエンジンが掛からなくなるように制御されているため、メーター内にアドブルー警告灯が点灯したら早めにディーラーに行って補充しましょう。

アドブルー警告灯が点灯しても走行は変わらないので気にせず走り続ける人もいるみたいですが、これは絶対にダメ!

シトロエンのディーゼルに乗るときはアドブルーを補充する必要性があることを頭に入れてください。

交換サイクルは15,000km~20,000kmに1回なので、きちんと12ヶ月法定点検や車検を受けていれば大丈夫ですけどね。

C5エアクロス・エアコン不調

c5エアクロス

一般的に外車のエアコンは国産車に比べて効きが弱くて、設定温度を下げて風量を上げないと車内は冷えません。

ただエアコンを最大にしているのに車内が冷えないときはエアコンガスが不足している可能性があるので、自分で補充するかディーラーで補充してもらいましょう。

それでも効きが弱いと感じるときはエアーコンプレッサーやエバポレーターなど電装品の故障が原因です。

日本の夏はエアコンなしだと耐えられないと思うので、夏本番を迎える前にエアコンガスの補充とエアコンの点検をしておくことをおすすめします。

特に輸入車はエアコンが壊れてしまうと修理に必要な部品が本国から取り寄せになることもあって、夏の時期にエアコンなしという最悪の事態になりかねません、、、

C5ツアラー・ハイドロニューマチックのオイル漏れ

シトロエンc5ツアラー

シトロエンといえば魔法の絨毯と例えられるハイドロサスペンションですが、エアサスよりも複雑な構造なため故障が多いことでも知られています。

特に多いのがハイドロサスペンションに使われるLDSオイルの漏れです。

駐車中に地面が黒くなっていた場合はエンジンオイルまたはLDSオイルが漏れていると考えられるので、すぐディーラーで修理対応してもらいましょう。

すでに生産終了していますがハイドロを搭載したC5・C6にお乗りの方は定期的なオイルチェックを欠かさずに行ってください。

DS5・高圧燃料ポンプのトラブル

ds5

走行中にアクセルペダルを踏みこむとエンジン出力が低下して警告灯が点灯、車体の振動が増えるなどの不具合があったときは、高圧燃料ポンプに何らかのトラブルが発生していることが考えられます。

高圧燃料ポンプはターボエンジンに搭載されており、複数の部品から構成されています。

そのためASSY(アッセンブリ)交換が必要になることも多いです。

修理費用は7万円程度掛かります。

ベルランゴのアドブルー警告ランプ

シトロエンの水色、ベルランゴ

ベルランゴは同じストランティスグループのプジョーリフターと兄弟車である、コンパクトミニバン。ファミリーカーとしても使えてディーゼルエンジンなので経済的で人気の車種。

ただディーゼルの排気ガスをクリーンかするアドブルーに関する警告ランプがつくことがあります。定期的にアドブルー尿素水を補充しておけば安心ですが、ディーラーでのメンテナンスを怠っていると忘れてしまいがちなので気をつけましょう。

購入を考えている”あなた”へ
ベルランゴは後悔する?購入プランと故障や維持費をまとめ

故障・トラブルの心配なく安心して乗る方法

シトロエンは輸入車としては安いから乗りたいけど故障が心配なあなたに向けて、安心して購入・維持していただく方法についてまとめました。

 また、シトロエンが安い理由や真相を知りたい方は「シトロエンが安い理由とは?魅力とトラブルを解説!」の記事をごらんください!

新車の延長保証をつける

シトロエンの新車保証
Source:https://web.citroen.jp/service/warranty/cit_service_catalog_Web_171201.pdf

シトロエンを正規ディーラーから新車で買うと3年間、走行距離無制限のメーカー保証が自動的についてエンジン、トランスミッション、エアコンなどに万一の不具合が見つかったとしても、無償で修理対応・部品交換してくれます。

ただ初回の車検を終える3年目以降も乗り続けたいなら、有償となりますが2年間の延長保証をつけてください。そうすることで、新車保証3年+延長保証2年=合計5年は安心して乗ることができます!料金は車種によって変わりますが、おおよその目安は以下の通り。

  • C3:約8万円
  • C4スペースツアラー:約9万円
  • C5エアクロス:約12万円
 メンテナンス費用のほかに維持費が気になる方は「シトロエンの維持費はどれぐらいかかるの?」の記事をごらんください!

中古を買うならシトロエンセレクト(認定中古車)で選ぶ

シトロエンを中古で買うなら正規ディーラーで全177項目の点検整備、消耗部品15品目の点検交換を行ったシトロエンセレクト(認定中古車)の中から選ぶようにしましょう。

価格が安いからといって様々なメーカーを取り扱っている中古車販売店やカーオークションなど正規ディーラー以外から中古車を買ってしまうと、保証がたったの3ヶ月しか無かったり、トラブルがあったときに多額の修理費用を請求されたりします。

シトロエンセレクトなら新車とほぼ同じアフターサービスを受けられるので中古でも安心してお乗りいただけます。

  • 走行距離無制限の1年保証
  • 24時間365日体制のロードサービス
  • ライフスタイルに合わせたローンプログラム

ディーラー以外で購入するときの注意点

正規ディーラー以外の自動車販売店からシトロエンの車を買うときは、保証内容や期間がお店によって異なるので必ずしっかりと確認してください。

3ヶ月しか保証が付かないのに1年保証と思い込んで購入する人は多いですし、修理費用もお店によって全く異なります。

また納車時にタイミングベルト、タイミングチェーン、スパークプラグ、バッテリー、各種オイルなどの消耗品が新品に交換されているかを自ら確認することも忘れないでください。

ただ購入前にチェックしておきたい項目は数えきれないほどあり素人では分からないこともあるので、必ず販売店の営業マンまたはスタッフさんに車両状況を聞きながら購入するかを検討しましょう。

特に5年落ちor走行距離50,000km以上の個体は故障リスクが高いので慎重に購入するかの判断をしてください!

中古車を買う前に確認するべきこと
  • 年式やグレード
  • タイヤの確認(残溝や交換時期)
  • 整備歴・点検簿は残っているのか
  • エンジンオイル、ブレーキオイルの交換時期や残量
  • 前オーナーはどのような使い方をしていたのか
  • コーディングで変更された点
  • 購入後の保証期間とアフターサービス

あなた自身が車に詳しくて状態の良い車両を見抜けるなら町の販売店から購入した方が安く買えますが、車に詳しくないなら正規ディーラーから買うのがベストです!

シトロエンは故障が多い?

シトロエンは故障が多い

第三者機関の調査によるとシトロエンはトヨタをはじめとする日本のメーカーに比べると故障率は高い結果になりましたが、ドイツ車やイタリア車と比べるとほとんど変わりません。

また日本の高温多湿な気候に合わせて作られているわけじゃないので、樹脂やゴムを素材にしたパーツが劣化しやすくて交換サイクルが早いことも故障が多いと言われる原因です。

できれば駐車場は屋根ありのカーポートやガレージ内がおすすめ!

世界的に信頼性が高いことで評価されている日本車に比べると故障リスクが高いのは事実ですが、エンジンやトランスミッションのトラブルで走行不能になるといった致命的な故障はほぼありませんし、しっかりと正規ディーラーでメンテナンス・消耗品の交換を受けていれば安心して乗ることができます。

だから、シトロエンをトラブルの心配なく乗りたいなら正規ディーラーで新車もしくは認定中古車を買うのがベストな選択!

安いからといって年式が古くて整備も十分にされていない車両を買ってしまうと壊れなくても消耗品の交換費用が掛かりますし、維持費が高くついて泣く泣く手放さざるを状況に追い込まれるかもしれません。

もちろん、あなた自身が車に詳しかったり整備士の知り合いがいるなら町の中古車販売店で安く買うのも1つの選択肢ですけどね。

気軽にディーラーを訪ねてみよう

シトロエンのディーラー

シトロエンのディーラーに行ったことがない人だと敷居が高くて入りにくいとか高級車で行かないと相手にされなさそうと思われるかもしれませんが、国産車のディーラーと同じように感覚で行けば大丈夫です。流石にジャージにサンダルという服装で行くのは辞めたほうがいいですけどね、、、

また近年は試乗車も充実しているので気になる車種があるなら、実際に試乗をしてシトロエンの良さを体感してみてください!

  • 魔法の絨毯のような乗り心地
  • お洒落なフランスらしいインテリア
  • 個性のあるエクステリア
  • ボディのエアバンプをはじめとする遊び心

などなどは実際に見て乗ってみないと分かりません。ぜひ少しでもシトロエンに興味があるなら気軽にディーラーを訪れてみましょう!

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